騎虎の会美術展に
- Satoko Utsumi
- 2016年10月9日
- 読了時間: 2分
更新日:2020年7月10日
ぷれジョブ でもお世話になっている画家の山本悦子さんのご厚意で、「騎虎の会」※が開催する「騎虎の会美術展」(9月14日~20日)に今年も子どもたちの作品を出品させていただきました。
横浜、関内大通りの相生町3丁目信号を曲がったところにある「彩光ギャラリー」。とてもきれいな明るい会場には、すてきな絵、陶芸、写真、書が並んでいます。
おこがましくも、ドリプロから出展させていただいた4点の絵は、入口のすぐ脇に飾っていただきました。

美術のレッスンのときに制作した「水族館」のなかから、じょうい、たくま、そうすけ、たくまの作品。弾ボールを切った台紙に、キラキラのテープを貼り、その上に、別に描いた魚や海藻を貼ります。そして最後に額代わりにウレタンシートで枠をつくりました。
指導してくださる佐藤あかね先生は、いつも子どもたちがつくった作品が映えるような工夫をしてくださいます。
今回、なんと、右下のマンボウの絵を描いた作品を気にいってくれた方がいて、「孫がマンボウが好きで、この絵をプレゼントしたいので、分けていただけないか。」と言ってくださった方がいらしたそうなんです!
結局、直接お話ししないまま、どなたなのか探すことができず、そのままになってしまいましたが、
それって、「売れた」ってことですよね~。
そのつもりで出展していなかったので、何も考えていなかったのですが・・・
評価してくれる人がいるって本当に嬉しいですね。

出展したたくま、そうすけ、じょうい、ちはる、とお母さんたちも。
左から4人目(後ろ)が山本悦子さん。
いつも応援、ありがとうございます。障がいのあるかれらの絵をいっしょに展示できるようご配慮いただき、そしてこういう話が生まれるなんて、夢のようです。
こうした方々のおかげで、社会とのつながりができていくんですね。
※騎虎の会・・・「横浜で新しい展覧会をやりたい」と集まり、40年続く、プロを含む書、陶芸、絵画、写真の愛好家たちの会
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